>>トヨタ関連グッズはこちら

Top >  トヨタ >  トヨタの歴史

トヨタの歴史

●豊田佐吉(1867年(慶応3年)~1930年)が創業した豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に、1933年9月に開設された自動車部がトヨタ自動車の起源です。

●1937年(昭和12年)に独立した新会社「トヨタ自動車工業株式会社」が設立されました。
●戦後の1950年(昭和25年)、ドッジ・ラインに伴うデフレにより、経営危機に陥り、銀行団の緊急融資の条件として、販売強化のためにトヨタ自動車販売株式会社(「自販」と略された)が設立されました。これを工販分離といいます。
 1950年(昭和25年)の経営危機は、直後に勃発した朝鮮戦争における米軍用トラックの大量受注により回避されました。

●2003年(平成15年)3月末集計における従業員数は65,551人、連結会社の合計は 264,096人で日本最大、世界では第三位の企業規模となりました。

●2005年(平成17年)にはトヨタ町の本社新本館が完成し地上14階、地下2階の一面ガラス張りの現代的な建物が出来上がりました。
 10月、ゼネラルモータースが保有していた富士重工業株(約20%)のうち8.7%を取得し筆頭株主になった上で、提携を結ぶことを発表しました。

●2007年(平成19年)には名古屋駅前にある豊田ビル・毎日ビルの建替えによる再開発で建設されるミッドランドスクエア内に新しい名古屋オフィスが完成し、元名古屋ビル、JRセントラルタワーズオフィス、本社機能の一部および東京本社の営業部門が移転しました。




>>トヨタ関連グッズはこちら

ゼロクラウン!!
楽しいルアーフィッシング

トップページ  |  次の記事 “人”に近づいたパーソナルモビリティ!トヨタ  >